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「21世紀のエジソン」
誕生プロジェクト
エジソンたちの部屋
申込要領(Word)
申込用紙(Excel)


「21世紀のエジソン」誕生プロジェクト
Edison Project

「21世紀のエジソン」誕生プロジェクトは終了致しました。

 エジソンは、発明王と呼ばれていますね。でも、たくさん発明しただけだったら彼はこれほど有名人になれたのでしょうか?多分そうではないと思います。

 彼がすごかったのは、発明を権利化した、すなわち特許を取得したということだったに違いありません。もし、発明だけで終わっていれば、その発明を見た人は勝手に真似をして、その真似を見た人もまた勝手に真似をして...と、ねずみ算式に模倣は続き、結局誰の発明なのかということは忘れ去られていたことでしょう。

 ところが、特許を取得すれば、独占権なので真似をしたい人はみんなエジゾンに許諾を得る必要があるでしょう?発明の内容のみならず誰に許諾が必要なのかとみんな一生懸命に名前を覚えて探したことと思います。それで、今日のエジソンの名声があるのだと思います。

 彼は、正確には「特許王」だったのです。

 維新国際特許事務所は、そんな21世紀のエジソンの誕生をサポートします。


有用な発明をしながら、資力がないために特許出願ができずに困っているスタートアップベンチャー(中小企業)の方を対象に特許出願の支援を行うプロジェクトです。対象となる発明の特許性のみならず発明が関係する事業の成立性や収益性も考慮した上で、プロジェクトへの採用(合格)を検討させていただくことになります。従いまして、単に優れた発明であるだけでなく、発明を知的財産として捉え、知財戦略を含めた事業戦略を構築しながら、市場内優位性を確保していくという姿勢の企業であることを重要視しております。

出願に関する事務所費用をまず弊事務所にて立替え、特許取得後、自ら特許に関連した事業を起して得られた利益あるいはライセンス契約を締結してロイヤルティ収入が得られた場合には、その事業が成功したとして、利益あるいはロイヤルティ収入の中から優先的に事務所費用と事業成功プレミアム(案件毎に応募者によって設定していただきます。これが弊所のインセンティブとなります。)をお支払いいただきます。

特許が取得できなかった場合、特許が取得できても事業利益やロイヤルティ収入が得られなかった場合については、事務所費用のお支払いは不要です。また、事業利益やロイヤルティ収入が事務所費用と事業成功プレミアムを上回る場合には、もちろん特許権者の収入となり、それ以上の費用をお支払いいただく必要はありません。

スタートアップベンチャー又は中小企業であって、特許を受ける権利の承継を受けた国内登記の法人であれば(山口県内に限定しているわけではありません)どなたでも応募いただけます。

ご応募いただいた発明の内容及び事業計画書を弊事務所にて1ヶ月程度で審査し、発明の内容が優秀であって、しかも事業性も高く一定の収益を見込めると判断される発明について出願手続させていただきますので、選考から漏れる可能性も十分あります。プロジェクト採用枠数のようなものは現状では定めておりません。

出願された発明につきましては、その後このページにて逐次リポートさせていただきます。

本ページからダウンロード可能な「申込要領」をご確認いただき、「申込用紙」に必要事項をご記入のうえお申込みください。また、ご質問などございましたら、申込要領の末尾にあります担当者(高木)までお問い合わせください。

エジソンプロジェクトに採用された方(すなわちエジソン)は、「エジソンたちの部屋」で紹介します。
現在紹介させていただいているエジソンは、旧エジソンプロジェクト(個人の発明者を対象)に採用された皆様です。

 

本エジソンプロジェクトは終了致しました。これまで多数のご応募をありがとうございました。(平成21年3月31日)

   
   
   


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