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「21世紀のエジソン」
誕生プロジェクト
エジソンたちの部屋
申し込み要領(Word)
申し込み用紙(Excel)
エジソンたちの部屋
Edison Room


 この部屋は有望な発明を行い、21世紀のエジソンを標榜すべく、並みいる強敵を破って特許出願まで漕ぎつけたエジソンたちの部屋です。今後権利取得、さらにはエジソンたちの事業化に資金を提供してくれるエンジェル(スポンサー)や技術移転を希望するライセンシーの募集も行っていくつもりです。興味のある方は是非弊事務所までご連絡をお願い申し上げます。
 また、エジソンプロジェクトへ多くの方のご参加をお待ちしております。21世紀を担い、リードするエジソンを待っています。
 
特願2002-210536号 発明の名称:アイデア売買システム (2002年7月19日出願)
 
エジソン1号=有熊 威 氏(後列中央) 
国立徳山工業高等専門学校 情報電子工学科4年
これまで、校内での講習会等で特許の出願について勉強してきました。しかし、実際に自分のアイデアを特許にするとなると、つまずくことが多く、書類作成はなかなか進みませんでした。
今回は、実際に自分たちのアイディアが特許出願される過程を見ることが出来るので、今までの疑問が解けるのではないかと期待しています。
将来、技術開発に携わるものとして、工業所有権とその出願に対する理解をより深められればと思います。
また、このアイデアをもとに、ベンチャーも検討しているので、大いに期待しています。
エジソン2号=片山 孟 氏(後列左)
国立徳山工業高等専門学校 機械電気工学科4年
今回の特許申請の為の活動を通して、工業所有権が実際にビジネスを始める上ではとても重要なことが体験できました。
これからは自らの経済状態を雇用者や一部の資本家だけに頼るのではなく、自分たちで何らかのビジネスや投資を始めなければならなくなってきたと思います。
それを実現させるために、知的所有権の保護とそれを基にしたベンチャービジネスが有効だと思いました。自分も工業所有権や経済機構についてもっと知識を深め実際にビジネスを立ち上げてみたいです。
エジソン3号=兼行 秀和 氏(後列右)
国立徳山工業高等専門学校 機械電気工学科4年
今回のアイデアは、いろいろな意味で最初だったので、ベンチャーとしての実現等も 考えると、また大変になるかも知れませんが、最初が肝心ですので、いい結果になって欲しいし、そうなるよう努力したいと思っています。
また、今回の出願や、学校での同好会活動、セミナー等で得た経験は、きっと後々の特許出願やいろいろな場面で役に立つので、うまく生かしていきたいと思います。
エジソン4号=門脇 重道 氏(前列)
国立徳山工業高等専門学校 機械電気工学科教官
徳山高専では学生諸君の柔軟な発想を大事にした創造教育を進めており、その結果、アイデアを特許にしたり、ベンチャーを考えたりする学生諸君が増えてきています。
このような頭のやわらかい学生諸君と接していると、高専から日本をそして山口県を元気にする「21世紀のエジソン」が育ってくるのではという期待が膨らんできます。
 
実願2002-5896号 考案の名称:水切り容器 (2002年9月18日出願)
  エジソン5号=匿名希望 氏(写真省略)主婦
山口市に住む主婦です。日向ぼっこや活字を読むこと、部屋の模様替え、工作など、好きと言う程度のものなら沢山あるのですが、人に言えるような趣味や特技は恥ずかしながら持っていません。図々しくも気持ちだけは未だ30代なのですが、歳には勝てないと思うことが多くなった今日この頃です。

さて、第二回目のエジソンプロジェクトに応募させて頂いた訳ですが、リサイクルに関する考案で相談に伺った事がきっかけでした。何せ初めての事でもあり、その上根は気が小さいものですから最初はドキドキでした。が、一旦一歩踏み出してしまえばその後はもう、開き直ってオバサンパワーで前進あるのみです。

知的財産権に関心はあっても、知識も経験も無い全くの素人が自力で出願するには、多くの困難が予想されるところです。それが弁理士の方の全面的協力をいただけるのですからこんなに心強いことはありません。このプロジェクトに出会えたことに感謝、感謝です。

今後、この考案がどのような展開を生むのか今のところ全く未知数ですが、環境保護、リサイクル推進の為にも(ちょっと大袈裟かな?)、貧乏脱出の為にも(これが本音かも)、また、エジソンプロジェクトの発展の為にも(こっちも本当です)、何とかうまく行きますようにと一人願っているところです。たとえ失敗に終わったとしても、一つの夢を持ちあれこれ考えるのはそれだけでも楽しいことです。だめだった時には、宝くじに外れたと思えば諦めもつくというものです。駄目で元々、当たれば、ラッキー!です。
 
特願2002-341190号 発明の名称:栞(しおり) (2002年11月25日出願)
 
エジソン6号=中川 修氏
中川さんは、下関市に在住の不動産業を営まれていらっしゃる方です。このエジソンプロジェクトへのご応募のきっかけは、発明相談会でお会いしたことでした。ご自分で既に特許出願をされていらっしゃたのですが、どうも明細書の出来ばえにご不満のご様子で、明細書の記載内容についてご相談を受けました。

発明の内容を伺ったところ、書籍に挟まれる栞でありながら、とてもユニークな機能を持っているもので面白いと感じました。それで、このプロジェクトについてご説明し、ご応募いただきました。まだまだ他にもユニークなアイデアをお持ちのようで、これからのご活躍が期待されます。
 
特願2004-171880号 発明の名称:冷媒回収装置 (2004年6月9日出願)
   (*発明の名称についての公開をご了承いただいております。)
 
エジソン7号=有井 恒男氏
毎月第3日曜の朝に成ると私はガラクタにも見えそうな発明の試作品を抱え、近くで開催される発明教室へ顔を出します。この教室は22年の長い歴史がありますが、私はまだ3年足らずの新前です。ここでお会いする方の殆どが熟年と言われる年代で、50歳半ばの私はまだ下の方なのです。

教室では日用品を主にアイデアの発表や出願方法などを勉強していますが、中でも素晴らしいのは各自のアイデア発表の時で、自分のアイデアを一生懸命にまた得意げに説明しているその表情は少年の目の輝きを感じるのです。私もあの表情に成っているのか、と考えると新しい自分を発見した様な感じさえします。

この教室に通い始めて発明の楽しさを知り,また右脳で想いを巡らすせいなのか、皆さんの若さも素晴らしいと感じています。これからも発明を自分の趣味としてこの教室にずっとお世話に成りたいなと考えて居のです。

私は10年がかりで「フロンガスの高性能回収機」の発明、開発に取り組んで来ました。その経緯の中で3年前には目標を概ね達成できたのです。しかしその時気が付くと、特許出願の範囲?判断を誤り、我が資力に似合わないお金を注ぎ込んでしまい、小振りの特許貧乏?と成っていました。この状況に落ち込んでいた時期に出会ったのが発明教室で、そこで何とか元気を取り戻し新たな出願を思い立った時、タイミング良く、この「エジソンプロジェクト」を知ったのです。応募された発明が特許のプロにより審査され、それがプロの手で出願される、しかもこれに関する事務費用は出世払いで、何と素晴らしい企画でしょう。プロの出願と素人のそれとは雲泥の差を感じる私には本当に値打ち有るものだったのです。そしてこの企画に応募し運も良く採用されたのは大変光栄な事と感謝しています。

これからの私の発明ライフは日用品を初め色んな物に挑戦して発明の楽しさと夢を味わい、あわよくばロイヤルティも手にしたいと考えています、いや必ず出来ると信じています。このプロジエクトに大勢の発明マニアが参加し高いレベルの発明がされ、立派なエジソンが沢山誕生するのを楽しみにしています。
 
特願2005-156245号 発明の名称:ロールペーパーホルダーとそのカバー (2005年5月27日出願)
    (*発明の名称についての公開をご了承いただいております。)
 

エジソン8号=池田 静枝氏
現在、ケアマネージャーをしております。医療、福祉に携わっている経験を活かして健常者はもちろんですが、高齢者、障害者の方々に自立した快適な生活を送っていただけるように私なりに考案してみました。

 

 
特願2005-376866号 発明の名称:ネジ送り装置とそれを備えた多段式ジャッキ (2005年12月28日出願)
    (*発明の名称についての公開をご了承いただいております。)










 

エジソン9号=幾田 哲之氏
産業機械の設計・製図の仕事をしています。このアイディアは昇降式の点検台を考案したときのものです。松根氏にこのメカニズムは特許がとれるのでは?と持ちかけられた時、発明の本と一緒に特許無料相談のちらしがあったのを思い出しました。思いきって相談会に伺い、この「エジソンプロジェクト」を知りました。
機械設計に携わっているものとして、この考案が商品化されることを夢に、生涯に一度のチャレンジを(大げさ)してみようと、早速応募させて貰いましたが、一回目は見事に落選。それでも諦めずにしぶとさ(?)で追加の説明資料などを作成し、再応募して採用していただきました。
この発明が出願までに漕ぎ着けたのは、このプロジェクトにめぐり会えたおかげだと感謝しています。

エジソン10号=松根 久就氏
人生の中で一度は何かをして見たかった。たまたまの成り行きで良い物ができて、一緒に特許を出してみようという事になり、私はサポーターとして最後までついていくことにしました。後に何が起こるか楽しみです。

 
実願2006-4192号 考案の名称:子守帯 (2006年5月31日出願)
    (*考案の名称についての公開をご了承いただいております。)
 

エジソン11号=瀬尾 由花氏
私は、只今子育て真最中の2児母親です。毎日仕事と家事はフルタイム、甘え盛りの子供たち。しかし、・・・体は1つ。家事や買い物をする時ぐらい、楽におんぶや抱っこをしてあげたい。そんな気持ちからこの考案は生まれました。
毎日忙しくしている私ですが、大好きな洋裁やクロスステッチをやっている時は、徹夜してしまうことも。この子守帯もあれこれ考えて、つい夢中になって作成しました。
なかなか使い勝手が良いので、たくさんの人に使ってもらうのが私の夢となり、そうなると権利化したいと思い始めました。いろいろ調べていた訳ですが、資力の乏しい個人では無理だと分かり諦めかけていた時、このプロジェクトに出会いました。運良く採用され、プロの弁理士に申請していただけることに本当に感謝しています。これからどのように展開していくかは、未知の世界ですが、あれこれ考えると胸がワクワクしている今日この頃です。

 



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